13歳で娘が特発性脊柱側わん症と診断されました。現在大学生になり、装具治療終了しました。自分の記録のため、そして、同じ病気を抱える人の参考になればと体験記をブログにアップすることにしました。



プロフィール

R

Author:R
母・・・R
娘・・・K
大学生
現在コブ角32~36度
25度の時に側わん発覚
27度から装具治療開始
現在は治療終了、経過観察のみ
(年一回側わん専門医にて検診)



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


病院で出会った人
ある眼科病院に母と一緒に行ったときのことなのですが、一人のベテラン看護師さんが、てきぱきと動かれていたので、待ち合いのイスでなんとなく見ていました。
最初は何歳くらいかな、とか、少し太めだなとか(自分ことは棚に上げて)、人間ウォッチングのように暇つぶししていました。
多分40代くらいだと思います。

しばらく見ていると、なんとなく、片方の背中が盛り上がっているような気がしてきました。

Kのことがあるから、私は背中フェチというか、人の背中をついついまっすぐかそうでないかと見てしまうくせがついています。
今まで、何となく曲がってるんじゃないかと思えた人数人います。
でもそれは確信にまでは至らない程度でした。

彼女もしかして側弯?
そう思ってそのつもりで見て見ると、白衣のベルトの位置が左右でずれています。
(ベルトのないタイプならわかりにくかったと思いますが)
そっか、側弯なんだ。と納得しました。
Kのあの状態で30度台だから、この看護師さんだと、もっとだろうな、という感じがしました。手術しないですむぎりぎりのラインくらいなのかも。
それとも少しずつ進行しているけれど、年齢と進行具合の兼ね合いで、温存しているのかもしれません。
年齢を重ねると、たんに姿勢が悪かったりで体がゆがむこともよくあるし、実際に私も側弯気味と言われたので、度数はレントゲンも見ないで素人が簡単には判断できないとは思いますが。

人のことあれこれと詮索して不躾で不快に思う方がいるかもしれませんが、何を言いたいかと言いますと、
私は側弯かなと気づいたけれど、一緒にいた母はまったく気づかなかったということです。
母も一緒にいて普通に見ていたし、その看護師さんとお話もしています。

私が最初にその看護師さんがぱっと目についたのは、側弯だからではなく、てきぱきと機敏に動いていて、一番感じがよかったからです。

側弯だからこそ思いやりがある、というは大げさですが、側弯かなと思った方が素敵な看護師さんだったからちょっとうれしかったです。
スポンサーサイト


この記事に対するコメント
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2009/06/10 13:39】 | #[ 編集]

鍵コメントさんへ
経過観察中は、特に何も気をつけることもないと言われましたが、側弯体操なるものをやっていました。記事の中で紹介しています。
とはいえ、これは気休めにすぎないようです。
うつぶせ寝は悪いのかどうか、私はわかりません。腹筋背筋は鍛えておいた方がいいと思います。治すためにがんばりたいのにがんばることがないのはつらいかもしれませんが、なぜなるのか解明されていない病気なので、今は様子を見守るしかないようです。
【2009/06/18 11:41】 URL | R #-[ 編集]


この記事に対するコメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。