13歳で娘が特発性脊柱側わん症と診断されました。現在大学生になり、装具治療終了しました。自分の記録のため、そして、同じ病気を抱える人の参考になればと体験記をブログにアップすることにしました。



プロフィール

R

Author:R
母・・・R
娘・・・K
大学生
現在コブ角32~36度
25度の時に側わん発覚
27度から装具治療開始
現在は治療終了、経過観察のみ
(年一回側わん専門医にて検診)



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


装具を置いて遠征へ
遠方であったある大会(親善試合のようなもの)に参加してきました。
オリンピック選手も出場して、とても勉強になった大会でした。

3泊4日、コルセットは家に置いて行きました。
1日目の早朝に家を出て、4日目の夜中に帰って来ました。
まるまる4日間装具なし。
学校へ装具をしていくようになってからの、「装具つけない」最長記録です。
去年の全国大会も3泊だったからタイ記録ではありますが、時間的には最高記録。

装具をつけずに長時間いるといつも痛くなる背中と腰は・・・
痛いのは痛いようですが思ったほどでもなかったみたいです。

装具をつけないということが、「嬉しいこと」ではなく、ちょっと不安だったり、痛いことだったりするので、もしかしたら「装具依存症?」みたいな感じです。

家に帰ってから、縮んでるだろうなと思って身長を測ってみると、全然縮んでいなかった。

近頃は大抵、朝測ると、158センチ強くらいで、夜寝る前には157前後でした。
で、装具4日間つけずに帰って来た夜測ったら、156.8センチ。
装具つけてる日の夜と変わらず。
(もしかして少し背が伸びたかも。数ミリですが。)

帰ってからは、連日体育祭の練習です。
一日中練習の日は、登校してすぐに保健室で装具はずして体操服に着替え、下校時に制服に着替え装具つけます。
学校へ装具つけないで行く、という発想はないようです。

とはいえ、早く装具卒業したい~とは言ってますが。

お医者さんのお墨付きがないとやっぱり勝手にははずしたくないようです。

友達に
「コルセットってどこまであるの?」
と聞かれたそうです。
「かがむと背中のところがぼこっとなるよ」
とも。
まあ、それだけなんですが。
気を遣わず見たまま言ってくれるのは、逆に何も気にしていないということかなと好意的にとらえています。
まあ本人が気にしていなさそうに見えるからっていうのもあるかもしれない。
121954072213907.jpg
121936810716756.jpg

※この画像はKではなく、オリンピック選手で~す。
イメージ写真として。
スポンサーサイト


この記事に対するトラックバック


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。