13歳で娘が特発性脊柱側わん症と診断されました。現在大学生になり、装具治療終了しました。自分の記録のため、そして、同じ病気を抱える人の参考になればと体験記をブログにアップすることにしました。



プロフィール

R

Author:R
母・・・R
娘・・・K
大学生
現在コブ角32~36度
25度の時に側わん発覚
27度から装具治療開始
現在は治療終了、経過観察のみ
(年一回側わん専門医にて検診)



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ネットで検索
接骨院から帰って、
ネットで色々調べて見ました。

「そくわん」「ソクワン」・・・
漢字も知らないのですから、平仮名、カタカナで
汲まなく検索。

そうして行き着いた、一番わかりやすくて、詳しくて、当事者の目線で書かれてあったのが、
特発性側わん症支援サイト:ケ・セラ・セラ&ポレポレ」というサイトでした。

以下、そこから得た知識。

正式名は、「脊柱側弯症」・・・

娘のような、思春期に発覚するようなタイプは、
大抵「特発性側弯症」だと思われる。

コブ角と言われる角度によって、治療法が変わってくる。

10~25度 経過観察。 
25~29度 グレーゾーン。年齢が低いと、装具をつけはじめ、年令が高いと、引き続き経過観察になることもある。
30~45または50度 まだ成長期にあるなら、装具療法が勧められる。 
45または50度~ 装具療法では効果が期待できないので、手術を検討。

装具・・・
基本的に、1日23時間。
お風呂以外はつけること。
(医師によっては体育や、部活でははずしてよいとする場合もある)
つける時間が長いほど、効果は上がる。
ただし、装具による締め付けのための体の変形、
筋力の低下も、同時に問題があるとも言われている。
側弯以外の弊害が出ることがあると。
(これは掲示板等から)

日本ではミルウォーキーとボストンが主流。
ボストン・ブレスは、「アンダー・アーム・ブレス」とか、「TLSO」ともいう。

Image8milwaukeefront.gif

ミルウォーキー

Image10bostonfront.gif

ボストン

上は考えられない。
下も・・・こんなの23時間つけるなんて・・・・
かわいそう・・・

新体操・・・やめないといけないのか・・・
不安になる。

側弯が進行する確立
年令 13~15歳の場合。(娘はその時13歳後半)

20度未満 10%

20~30度 40%

30~60度 70%

60度以上 90%

ただ、娘は同級生の中でも、小さく、晩熟型なので、
実年齢より体の年齢は低いかもしれない。

年令 10~12歳の場合。

20度未満 25%

20~30度 60%

30~60度 90%

60度以上 100%

この数字はかなり、怖い。


そして、

「民間療法では治るというきちんとしたデータはない。」

治ります、治りました、という人はいても、それをきちんと証明できる人はいない。
そして、専門医は、みんな、「民間療法」を否定している、ということでした。

・・・レントゲンで何度と出るか、
とにかく調べなければ何も始まらない。

どこに行くか。
今まで整形外科は何件も梯子した。
とりあえず、側弯の専門であることが必要だから、
「日本側弯症学会」の、医療機関一覧から、地元の医師を探しました。

3名いて、そのうち、1名が、前に1度掛かったことのある先生でした。
ちょっと厳しいタイプの先生だったと思ったけれど、
行ったことのあるところの方が、安心できるので、
そこに行ってみることにしました。

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