13歳で娘が特発性脊柱側わん症と診断されました。現在大学生になり、装具治療終了しました。自分の記録のため、そして、同じ病気を抱える人の参考になればと体験記をブログにアップすることにしました。



プロフィール

R

Author:R
母・・・R
娘・・・K
大学生
現在コブ角32~36度
25度の時に側わん発覚
27度から装具治療開始
現在は治療終了、経過観察のみ
(年一回側わん専門医にて検診)



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行きつけの接骨院
スポーツ選手には、故障がつきものですが、
わが娘も、同様に、小5の頃から、腰を痛め、
接骨院、整体、整形外科、
色々と行っております。

そんな中で、腕が良くて、安くて、行きやすいので、
一番よく通っているのが、「U接骨院」。
(電気とマッサージだけだと千円でおつりがきます。整体をしても、2千円もかかりません。)

前回の先生の指摘から、約1週間後、
U接骨院に行きました。
(1週間あいたのは、間に試合があったため、
試合後に行ったからです。)

「『ソクワン』じゃないかと言われたんですけど。」
そう言うと、いつもの腰や足ではなく、背中を診てくれました。

「ああ、この子ソクワンですね。」

そう言って、U先生は娘におじぎをさせた状態で、
背骨に沿って、マジックで点々と印をつけていきました。
右にカーブしています。

「ほら、お母さん、こうならないといけないのに、
ここからこう曲がっています」

かなりショック。
本当に、背骨が曲がっています。

「治るんでしょうか」

「整形外科には行きましたか?」

「いえ、まだです。」

「レントゲンで見ないとはっきりわかりませんが、
整体で治していきましょう。ちょっとずつ、良くなりますよ」

そんなことを言われました。

なんにもわからないから、
「治るんですか?お願いします。」
お願いしました。

娘の治療は、今まで、マッサージやストレッチ的な治療のみで、
「ごきっ」とする本当の「整体」というものは
やったことがなかったのですが、
ベッドの端に腰掛けた状態で、上半身をごきって捻る、
まさに「整体」っていうのを、左右2回されました。

「時間掛かるかもしれませんが、根気良く治していきましょうね。」
そう言い、U先生は受付の若い女の子を呼びました。
「この子もソクワンなんですよ。うちに来るまで何もしてなかったから、曲がったままでしたが、
うちで治療してるから、大分よくなりましたよ。」
そういって、その子にもおじぎをさせ、
「ほら、ここが曲がってるでしょう?」
と見せてくれましたが、
服の上からだし、さっぱり分かりませんでした。

でも、その時は、
「治るんだ」
「よかった」
「たいしたことないんだ」
と思いました。

だって、U先生がそう言うんだもの。

でも、一方で、なんだかちょっと不安でした。

新体操の先生も、痛みがあったら、なにはともあれ、
「『整形外科』に行ってください」と言います。
レントゲンを取って、骨に異常がないか調べ、
民間治療に行くのはそれからだと。

接骨院の先生も、「レントゲンを見ないと」と言いました。

すべては「レントゲン」から。

そう思い、とにかく、整形外科に行くことにしました。

そして、
「ソクワン」って何なのか、
本当に「整体」で治るのか、
調べてみることにしました。

2006年3月、1年ちょっと前のことです。


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