13歳で娘が特発性脊柱側わん症と診断されました。現在大学生になり、装具治療終了しました。自分の記録のため、そして、同じ病気を抱える人の参考になればと体験記をブログにアップすることにしました。



プロフィール

R

Author:R
母・・・R
娘・・・K
大学生
現在コブ角32~36度
25度の時に側わん発覚
27度から装具治療開始
現在は治療終了、経過観察のみ
(年一回側わん専門医にて検診)



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発覚のきっかけ
新体操の練習は、週4回。
平日の練習は夕方から夜。
夏はレオタード1枚で。
冬場はレオタードの上にTシャツを羽織る。

そんな1年前の2月のある日。
寒いから、普段はTシャツを羽織って練習しているのだけど、
試合用のレオタードを先輩から借りたので、
着替えてみたときのこと。

「ちょっとサイズが大きいから、背中にしわが寄るね、」
なんて、お気楽に見ていたら、
先生が
「この子は肩甲骨がずれてるから、こっちにしわが寄るんですよね」
と言った。

「え?」

思いがけない言葉だった。
そして、言われてみたら、しわの寄り方が、右だけで、
なんだか変だった。

そしたら、別の先生が、
「もしかして、側わんですか?」

って言った。

「え?ソクワン?」

なんだそれ?
って感じです。
まったくそんな名前、聞いたこともなく、
なんのことかさっぱりわからない。

「大学の時、全日本の選手で、ソクワンの子がいたんですよ、
いっつも、痛い、痛いって言ってました。」

痛い?

ソクワン、痛い、肩甲骨がずれている?

そして、目の前の娘の片方にしわが寄った背中。

・・・なにか大きな問題が、
娘に降りかかったきているような
小さな予感がした瞬間でした。

接骨院にかかっていたので、とりあえず、
その先生に聞いてみよう。
考えるのはそれからだ。
楽観的な私は、あまり、深くは考えず、
ただ、「ソクワン」という言葉だけを、
頭にインプットしました。

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