13歳で娘が特発性脊柱側わん症と診断されました。現在大学生になり、装具治療終了しました。自分の記録のため、そして、同じ病気を抱える人の参考になればと体験記をブログにアップすることにしました。



プロフィール

R

Author:R
母・・・R
娘・・・K
大学生
現在コブ角32~36度
25度の時に側わん発覚
27度から装具治療開始
現在は治療終了、経過観察のみ
(年一回側わん専門医にて検診)



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新生活、バイト
大学生活がスタートしました。

リニューアルした装具も届き、夜だけ装具をつけています。
念のためというのと、ちょっと不安になったので。
装具をしていないとなんか曲がってきている錯覚に陥るんだとか。


それと言うのも、バイトを始めまして、それが、なんと、
テレビに出たり広告に載ったりする仕事なのです。
新聞に募集記事があって、ダメもとで気軽な気持ちで応募したのですが、受かってしまいまして。

お店の紹介だったり、イベントの紹介だったり、いろいろなことをするのですが、お店の洋服を着てPRするという、モデルのようなこともすでに何度かしました。

今のところ、露出の多い服はないので、問題ないですが、夏物だと、背中やお腹を露出するものもあるかもしれません。
胸を張って立っているだけならわからないでしょうが、動きのあるポーズだと、背中やお腹(あばら骨のでっぱり)がちょっと気になるところです。やはり、目立たないとはいえ、左右非対称の違和感がありますからね。そこを指摘された時は堂々と、「私、側彎なんです。」と言うだけでしょうけど。

挫折や苦労もあるかもしれませんが、自分が選んで進んだ道だから、親としては見守るしかないです。

装具治療をしていても、こんな仕事もできるのだとお知らせしたくて記事にしてみました。

応募の際には身長・体重・スリーサイズの記入はありましたが、病気の告知の欄はなかったし、特に言う必要はないと思い、カミングアウトはしていません。

大学は大学で、今、新入生交流の行事での出し物の準備や練習に追われ、忙しくしています。
朝早く出て、夜遅いご帰宅。毎夜終電か終電一本前くらい。で、土日はバイトです。
でもまあ、毎日が楽しくて、充実しているようです。
入学してしょっぱなの行事に意欲的に参加しているので友だちもたくさんできたようです。
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