13歳で娘が特発性脊柱側わん症と診断されました。現在大学生になり、装具治療終了しました。自分の記録のため、そして、同じ病気を抱える人の参考になればと体験記をブログにアップすることにしました。



プロフィール

R

Author:R
母・・・R
娘・・・K
大学生
現在コブ角32~36度
25度の時に側わん発覚
27度から装具治療開始
現在は治療終了、経過観察のみ
(年一回側わん専門医にて検診)



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検診に行って来ました。
 朝から装具をはずして学校へ行き、午後五時の予約で病院に行きました。
角度は31度。
先生に、上とか下とかいうのはあるんですか?と聞くとこれは下の角度だそう。
いつもの場所なので、いつも下をはかっています。
私が聞いたので上の角度も、言ってくれました。
上は32度。

曲がり初めのところの角度と、曲がり終わりのところの角度のようです。

前回32-30
今回32-31

身長159cm
伸びてます。朝から装具してないのに。夕方なのに。
あららら・・・

レントゲンを見て、骨がまだ成長中。まだ大人でないと言われました。
まだですか。
やっぱりまだ子どもっぽいと。

仕方ないです。
まだまだ装具は続く・・・

きつくなったこと、手がしびれるとアピールしたら、パッドをとりかえてくれました。
全体にパッドが薄くなり、体との隙間が小さくなりました。

装具自体はもともと体にフィットするものではなく、パッドでフィットさせるものだったので、装具を替える必要はないとのことです。

次の検診は4ヶ月~半年後でいいとのこと。

最近はずしていることが多いですと言うと、先生、
「聞かなかったことにしましょう。」
ですって。そして
「身長が減ってきたら要注意なので、身長計りながら、様子を見て、装着時間は減らしていっていいですよ。」

はい。
つまり今までどおりですね。



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