13歳で娘が特発性脊柱側わん症と診断されました。現在大学生になり、装具治療終了しました。自分の記録のため、そして、同じ病気を抱える人の参考になればと体験記をブログにアップすることにしました。



プロフィール

R

Author:R
母・・・R
娘・・・K
大学生
現在コブ角32~36度
25度の時に側わん発覚
27度から装具治療開始
現在は治療終了、経過観察のみ
(年一回側わん専門医にて検診)



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検診に行って来ました
最後の発表会が無事終わり、Kはたまに練習に行くくらいで大抵は家で寝てるか勉強してます。
時々テレビ・・・インターネット。
すっかりブログをご無沙汰しておりました。
コメントも、メールもいろいろもらっていたのに、音沙汰なしですみません。

冬休み、検診に行って来ました。
前回から3ヶ月ぶりの検診です。

三段階にお辞儀しての背中のデジカメ写真、装具つけたままのレントゲン写真、体力テスト、視診、触診、朝夕の身長グラフ見て。

「うん、進んでないですね。」

装具つけて25度
最初、作った時が24度。

3ヶ月前は、やせたため、装具が全然しまってなくて、30度。

今回は体重が前回の+4キロ・・・
試合終わって気、抜けすぎ・・・・
装具きつめ・・・

よく効いてます。

「この調子で、ガンバッテつけようね。」

で、終わり・・・って感じでしたがKが突っ込んで聞きます。

「先生、あとどれくらいつけなくちゃいけないんですか?」

最初の頃に「まだあと高校3年間はつけないといけないでしょう」と聞いていたから、私は
「やっぱりあと3年はつけないといけないですよね」
と横から口はさんだら。

「いや、そんなにはつけなくていいでしょ」

で、K、目がキラリ。

先生続けて、
「う~ん、楽観的なことは言わない方がいいんですが・・・」
なんて前置きしながら

「この調子だと、あと半年くらいで夜だけにして、様子見てもいいかな」

なんて言う。

K、跳びはねんばかりに「やったー」

先生もにやにやしてる。

ただ、同時にレントゲン見て、まだまだ骨の成長は止まってないから、矯正が効き易いからがんばってもうしばらくつけないと、と言われ、
・・・成長はまだ止まってないとないというのに、なんでそんな予想がつくのかわからなかったですが。

それから、別の人のレントゲンを、
「このコの場合は、装具つけるのをいやがって、短期間でこんなに進んでしまった。もう骨もかたまってきてるから、これ以上よくはならない」
と、見せてくれました。

「がんばってつけた子と、つけない子の差ははっきり現れている」

と言いました。

もちろん、付けても、装具が効かない子もいることは、わかってますから、私は先生の話をうのみにはできませんでしたが、Kに、がんばってつける気持ちを促すにはまあ、こう言うのもいいかなと「うんうん」と、聞いてました。

あと半年。

それくらいだったら、がんばれそう。

そして、その先生の話を後押しするように、年末、やっと念願の(母にとって)初潮あり。

このまま進まず、40度未満で止まってくれたら、・・・と願うばかりです。
(もちろん、改善の方がいいに決まってますがちょっとよくばりかなと。)

朝夕の身長と、もうひとつ、装具はずして、つける前の身長を記録するようにと言われました。
お風呂後、または、新体操後、ですね。

なかなかそうこまめに測るのは難しいですが、がんばります。

現在、朝の最高、158センチまでになりました。
まだ伸びてます。

次の検診は3ヵ月後。
春休み。
合格発表後の予定です。
どきどき・・・
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